渡邉医院

「スパイシーチキン」のレシピを紹介します。

 12月のレシピはクリスマスをテーマに紹介しています。第二弾は「スパイシーチキン」です。

 やっぱりクリスマスはチキンが定番ですよね。渡邉家も子供たちがいるときは、クリスマスの時は骨付きもも肉を焼いて食べていました。クリスマスでなくても時々ケンタッキー・フライド・チキンが食べたくなりますよね。そろそろクリスマスに向けてCMが始まるのかなあとも思います。

 また、運動会など、なにかお弁当を持っていく行事ごとには鶏の「チューリップ」も定番だったような気がします。

 私が中学生だったか、高校生だったか、家でのクリスマスパーティで七面鳥を頼んだことがありました。それをみた父が「七面鳥の取り分けは、外科医の私の出番かなあ!メスは使い慣れている。」といって取り分けてくれました。「さすが外科医!」。見事なナイフさばきで取り分けてくれました。父親って、何かこういった時に主張してきますよね。すき焼きの時に肉を焼いたり味付けするのも父の役目でした。何か家庭での行事ごとは自分が中心でやらなければと思っていたのでしょうか?ですから今、私の家でも、すき焼きの時は私が肉を焼いたり味付けに担当をしています。皆さんの家ではどうですか?

 今年はなかなか外に出かけることはできないなあと思います。でもクリスマス。どこかに出かけなくても家庭で楽しい思い出作りはできますね。

 ではそろそろレシピを紹介しますね。

「スパイシーチキン」

材料(作りやすい量)

手羽元     6
塩     小さじ1/2
★小麦粉   大さじ2
★コンソメ 小さじ1/
★カレー粉 小さじ1/
サラダ油

(作り方)

 

<お正月風アレンジ>

水気を切り、袋にしょうゆ
大さじ1とはちみつ大さじ1
を入れて空気を抜き漬ける。